4月 12 2010
NLPは脳の取扱説明書
NLPのさらなる呼び名です。
「脳の取扱説明書」
こう呼ばれています。
・人間が目標や幸せに向かう
・問題やストレスを解消する
・効果的なコミュニケーションを取る
・感情のコントロールをする
など、様々なことをするときに、
脳の活用を適切に行うほど、
効果的で結果が出やすい。
そのようなことが分かっています。
そして、NLPは脳の適切な活用して、
私たちが望んでいる現実を手に入れる
技術があるのです。
前回の最後に、
NLPやコーチングはで質問や言葉の技術を使う。
と言いました。
その為に必要なのは、
脳の性質を知っておくことです。
脳の性質を知っておけば、
NLPコーチングのスキルも適切に
効果的に使えるようになってきます。
では、脳の性質についてお話していきますね。
NLPだけでなく、多くのビジネス書でも言われているのですが、
「脳は適切な質問をすれば、適切な答えを返してくる」
このように言われています。
ですから、コミュニケーションにおいても、
場面に応じて、適切な質問をすることが大切です。
つまり、脳はコンピューターの
検索エンジンと同じ性質を持っていて、
質問をすると、質問の答が見つかるまで
何日でも、寝ている間でも探し続けます。
NLPやコーチングの目的は、その性質を活用していきます。
自分や部下に対して、
適切な質問やコミュニケーションを取ることで、
自分や部下の中にあった情報や可能に光を当て、引き出します。
NLPやコーチングの言葉や質問を活用する技術は、
このような脳の基本的な性質も知っておくと、
より効果的に使うことができるのです。
次回はNLPのコミュニケーションを通して、
コーチング時に必要な自分や相手との信頼関係の築き方。
そこをお伝えしていきますね。