6月 15 2010
コミュニケーションの前提2
NLPのラポールテクニック。
前回の話では、
NLPではコミュニケーションの
大前提は信頼関係と言いました。
そして、信頼関係のないNLPコーチングをしても、
相手は本音を出さないし、
完全に的を外した結果になってしまう。
そのようなお話でしたね。
今回は、NLPの信頼関係を構築するための技術。
NLPラポールテクニックをお伝えします。
NLPラポールテクニックには、
大きく3つのポイントがあります。
1、3つのコミュニケーションスキル
2、自己重要感
3、傾聴
この3つのポイントは、
NLPコーチング・通常のコミュニケーションや
ビジネスでのやり取りでも非常に効果的です。
ではそれぞれを、シンプルにお伝えしてい行きますね。
1、3つのコミュニケーションスキル
3つとは以下の3点です。
・ペーシング
・バックトラッキング
・ミラーリング
3つとも効果的なNLPコミュニケーションスキルです。
上手なコミュニケーションを取っている人は、
意識的や無意識に活用しています。
2、自己重要感
・人間は自分の存在を認めてほしい動物です。
・それは出来ればいつもです。
・他人から認められることで、自分の存在に価値を感じます。
NLPでは自己重要感は軸となっています。
NLPの自己重要感を満たす行為は、
相手の中に私たちの存在感を
植えつけてしまいます。
あまり良い、言い方ではありませんが、
自分を認めてくれた相手に対して、
私たちは好感を持つ生き物だからです。
3、傾聴
これは技術と効果的には、
NLPのペーシングと似ている部分があります。
更に先程話した、NLPの自己重要感とも関係しています。
人間は自分の話を聴いてほしい生き物です。
ですから、相手の話と心に対して、
真剣に耳を傾ける行為は、相手にしてみると
自分を大切にされている感覚と好感を生み出します。
かなり、ざっとになりましたが、
NLPの信頼関係の築き方の話でした。
しかし、一番大切なのは、
コミュニケーション相手のことを大切にする
気持ちと姿勢です。
それでは。