Archive for 10月, 2010

10月 17 2010

ラポール(信頼関係)を作る

信頼関係を築く、
NLPのラポールテクニック

NLPのラポールをご存知でしょうか?
日本語では、信頼関係のことをさします。

実は以前に話していたんですね。
中途半端でしたので、補足します。

ご存知の通り、NLPのラポールは、
コミュニケーションにおける前提です。

この前提を身につけるメリットは、
主に次の3つです。

1、相手に信頼されて、コミュニケーションが取りやすくなる
2、身近な人のコーチングにもつかえる
3、ビジネスでお客様との信頼関係を築ける

などです。

・人間関係をもっとスムーズにしたい
・失敗しないコミュニケーションの方法が知りたい
・仕事、恋愛などで、相手の本音を引き出したい

というときには、
NLPのラポールは重要です。

なぜだと思いますか?
一つの事例をお伝えします。

コミュニケーション力を高めたいとのことで、
NLPを大阪で受講した65歳の方がいらっしゃいます。

目標もありますので、
NLPを学びたいと元々考えていたそうです。
しかし、一番の望みは、自分を変えて友達を作ることでした。

理由は、もともと職人の親方として、
数十年働き続けた彼は、
仕事を辞めた瞬間から、

次のようなことに気づいてしまったのです。

自分には友達がいない。

実は、コミュニケーションを取るときに、
相手を威圧してしまうそうです。

職人であるがための勢いや口調の悪さ(かわいい悪さですが)が、
彼が友達のできない原因でした。

相手は驚いたり、恐がって、
彼に心を開かないそうです。

心当たりはありませんか?

つまり、私達人間は、
信頼していない人間に対して、

・積極的にコミュニケーションを取らない
・自分の大切なことを話さない
・もっと仲良くなりたいと思わない

ですので、
コミュニケーションでは、
まずは、NLPのラポール(信頼関係)を築く。

ここからがスタートです。

今日から、信頼関係を作るために出来ることは何ですか?

NLPのラポールの築き方については、
次回よりお伝えしていきます。

10月 07 2010

コーチングする時に大切なこと。

NLPのテクニックに関係ない話になったらすいません。

今回は、タイトル通りに、
コーチングする時に大切なこと。
をお伝えします。

では、本日も一緒に考えていきましょう。

NLPには、コミュニケーションテクニックや催眠言語、
プロファイリングにもつかえるメタ・プログラム
というものがあります。

もちろん、コーチングでつかえるNLPのテクニックも存在します。

では、今回はテクニックの話をするのかというと、
そうではないんです。

今回は、コミュニケーションの前提はラポールを築くこと。
それと同じくらい大切な事です。

もしかしたら、ラポールを築くときの前提になるものです。

それは、相手のことを大切にする気持ちです。
NLPセミナーでは、このような考え方も同時に教えてくれます。

不思議なもので、
相手に対してのこちら側の思いは、
結構、伝わっています。

人間関係を思い出すと、
感じることがあるかもしれません。

・嫌いな相手には、実はこちらもよく思われていない

・相手が自分のことを嫌っていると知った瞬間に、
 自分も相手のことを嫌いになっていく

・相手が自分のことを悪く思っていないどころか、
 「結構好感を持っている」と知っただけで、

 嫌いだった相手のことに好意を持ちだす

そんなことがありませんか?

NLPで相手を大切に思うことが重要という意味は、
以上のことをイメージしていただければ、
分かってもらえるかと思います。

こちらが相手を大切に思う気持ちは、
伝わっていることの方が多いです。

そして、一番大切なのは、
人として、魅力的な人間あることです。

それだけで安心感や好感を持たれます。

今回は、NLPにはあまり関係のない内容でしたが、
人間関係・コミュニケーション・コーチングで、
とても重要なポイントです。

この内容から、何かを感じてみてください。