12月 25 2010
傾聴
NLPを使った自己重要感の高め方
それはたくさんありますが、
基本的な方法の一つをご紹介します。
それは、NLPの傾聴です。
NLPの傾聴はもともとは、
心理療法の世界で使われていたそうです。
クライアントの話を聞きながら、
クライアントの自己重要感も
高めることができるからです。
では、NLPの傾聴のポイントをお話していきます。
◯相手の話を聞く
八割以上は相手の話に耳を傾けます。
◯相手のことを、とても大切な人として接する
言葉以外の振る舞いや態度が、
相手に伝わります。
相手を大切にする気持ちや態度は、
相手に伝わり、
NLPの自己重要感を高めることに繋がります。
◯相手の話を否定しない
否定した瞬間に相手は心を閉ざします。
NLPの傾聴をコミュニケーションで使う理由は、
相手の自己重要感を高めながら、
NLPのラポール(信頼関係)を築くことです。
相手のは話を否定した瞬間に、
相手の自己重要感を下げて、
さらに、信頼関係は崩壊します。
言いたいことを言い合える人間関係とは、
既に信頼やコミュニケーションの積み重ねがあってのことです。
◯自分の意見は脇に置く
先ほどの理由と同じです。
NLPの傾聴をする目的から考えて、
マッチしていないコミュニケーションです。
というようにお話をしてきましたが、
傾聴の目的の前提には、
次のようなことがあります。
「私たち人間は、他者に存在を認められたい」
「自分の話を聴いてほしい」
しかし、世の中には、
自分の話を積極的に聞きたいという人はいません。
だからこそ、
NLPの傾聴が効果的なのです。
簡単です。
使ってみましょう。
相手が今まで以上に
心を開いてくれるようになります。