Archive for 12月, 2010

12月 25 2010

傾聴

NLPを使った自己重要感の高め方

それはたくさんありますが、

基本的な方法の一つをご紹介します。

それは、NLPの傾聴です。

NLPの傾聴はもともとは、
心理療法の世界で使われていたそうです。

クライアントの話を聞きながら、
クライアントの自己重要感も
高めることができるからです。

では、NLPの傾聴のポイントをお話していきます。

◯相手の話を聞く

八割以上は相手の話に耳を傾けます。

◯相手のことを、とても大切な人として接する

言葉以外の振る舞いや態度が、
相手に伝わります。

相手を大切にする気持ちや態度は、
相手に伝わり、

NLPの自己重要感を高めることに繋がります。

◯相手の話を否定しない

否定した瞬間に相手は心を閉ざします。
NLPの傾聴をコミュニケーションで使う理由は、
相手の自己重要感を高めながら、

NLPのラポール(信頼関係)を築くことです。
相手のは話を否定した瞬間に、

相手の自己重要感を下げて、
さらに、信頼関係は崩壊します。

言いたいことを言い合える人間関係とは、
既に信頼やコミュニケーションの積み重ねがあってのことです。

◯自分の意見は脇に置く

先ほどの理由と同じです。
NLPの傾聴をする目的から考えて、
マッチしていないコミュニケーションです。

というようにお話をしてきましたが、
傾聴の目的の前提には、

次のようなことがあります。

「私たち人間は、他者に存在を認められたい」

「自分の話を聴いてほしい」

しかし、世の中には、
自分の話を積極的に聞きたいという人はいません。

だからこそ、
NLPの傾聴が効果的なのです。

簡単です。
使ってみましょう。

相手が今まで以上に
心を開いてくれるようになります。

12月 23 2010

バックトラッキング

NLPのコミュニケーションテクニックの
バックトラッキングに行きましょう。

今回のバックトラッキングで、
NLPのラポールスキルの3つのテクニックの
ご紹介は終了です。

では、NLPのバックトラッキングの内容です。

バックトラッキングの目的は、
相手の話や言葉を反復することで、

◯相手のことを承認する

◯話を聴いていますよ。
 ということで自己重要感を高める

◯相手と同じ言葉の享有をすることで、
 無意識ベルでの共感をしやすい

では、この3つのポイントを、
実施の事例を見ながら学んでいきましょう。

NLPを東京で受講した男性がいます。

彼は、NLPのバックトラッキングに出会い、
コミュニケーションが円滑に
盛り上がるようになった。

と、教えてくれます。

理由は、相手の言葉を共有しているからです。

つまり、相手の話に耳を傾けて、
相手の話や言葉を返すということは、

相手にとってみると、
・私の話を聴いてくれている
・私のことを理解してくれている

というような感覚を生み出します。

ですから、NLPのバックトラッキングを使うことで、
相手は、自分の存在を承認してもらい、
肯定された気分になり、

NLPでいう自己重要感が高まります。

では、何でもかんでも、
相手の話や言葉を返すのでしょうか?

実は、そこにはポイントがあります。

◯事実の反復をする

◯感情表現を反復する

この2点です。

NLPのバックトラッキングは
使うほどに、

どのタイミングで、
実際に言葉を反復するのか?

そのコツやタイミングを教えてくれます。

やった分、身につくというわけです。