1月 28 2011
自分を認め、相手認める
自分のことを認めていますか?
実は、以前にNLP資格のセミナーを受講した女性がいらっしゃいます。
彼女は大阪で飲食店の店員さんをしています。
実はレストランの裏方として働いています。
本来はお客様と接するような仕事を望んでいるのにです。
どうしてだと思いますか?
なぜ、大阪でNLPを受講したこの女性は、自ら裏方に行っているのでしょうか?
裏方がいい悪いの話ではありません。
店長から接客の担当を依頼されているのに、望んでいる接客を断っているのです。
今回お話するのは、NLPのコミュニケーションのポイントの一つ、
自己重要感についてです。
NLPの自己重要感とは、自分のことを認めているかどうか?
そんな基準で考えることができます。
大阪の女性の場合は、自分は必要な存在なのか?
そんなことを考えて、自分を認めていませんでした。
しかし、NLPセミナーで自己重要感を学び、自己重要感の満たし方や影響を知ってから、
だんだんと変わりました。
今では、念願の接客について、充実した日々を送っています。
何よりも、NLPセミナーをきっかけに自分のことを認めて好きになれた。
そんなことが何よりの収穫だったそうです。
私たち人間は、誰かに認められたい(承認)という気持ちを渇望している動物です。
ですから、もしも、コミュニケーションにおいて相手との人間関係を作るのならば、
相手のNLPでいう自己重要感を満たしてあげましょう。
相手の自己重要感を満たす方法は簡単です。
相手を認めてあげることです。
そうすることで、また自分にも返ってくるのです。