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6月 29 2011

相手に答えを出してもらう

NLPコーチングでも、他のコーチングでも、
大切な事があります。

もしも、職場でコーチングする、
コーチになりたてで、コーチングを行う
上司が部下をコーチングするなど、

様々なシュチュエーションの中で、
コーチングをする際には、気をつけたいポイントがあります。

それは、相手に答えを押し付けないことです。
押し付けた瞬間から、NLPでいうラポールが崩れ去ることは間違いないのですが、
さらに、答えを誘導したり、与えてしまうことは避けたいことです。

しかし、やりがちではないでしょうか?

NLPを福岡で学んだ男性がいます。
彼は、さらにセラピーやコーチングなどの
セミナーを受けていく中で、次のことを学んだそうです。

セラピーの先生がお話されていたそうですが、
答えを与えてしまった瞬間に共依存の関係を創りだすそうです。

つまり、また問題が起きたときに、
自分で答えを探すことが出来なくなるそうです。
つまり、頼ってしまうそうです。

ですから、NLPコーチングなどで、
部下や友人、クライアントさんをコーチングする際は、
相手が自分の内側から、答えを引き出してこれるようにするそうです。

そのために、NLPのコミュニケーションテクニックで学ぶ、
傾聴、バックトラッキング(繰り返し)やペーシングなどが存在しているのです。

今回は、何を一番お話したいのかと言いますと、
相手に答えを引き出してもらえるように、
話を聴くことなのです。

そして、その際に質問の活用と適切さも重要になってくるのです。