10月 28 2011
笑顔で会話していますか?
NLPのアズ・イフフレームを使っていますか?
もしも、出来るとしたら?
仮定の話をすることで、ハードルを下げて
イメージや思考をしやすい状態を作ることが
ポイントになります。
その中で、イメージや思考をしていくと、
いろいろと見え方に変化があったり、気づくことが出てきて、
NLPでいうリフレーミング効果が出たりします。
では、今回は更にコミュニケーションや
アズ・イフフレームを使いやすい状態を
作って行きましょう。
それは雰囲気作りです。
雰囲気作りとは私たちのコミュニケーションを
していく目的にあった雰囲気を作ります。
ただし、一例を得げてみますが、
仮に大きな商談をするからといって、
堅苦しくなったり形式ばかりの重さを演出すると
いうことではありません。
大切なのは、場の目的などに合わせて、
その上で、相手のストレスをとる雰囲気を
演出していきおます。
NLPコーチングをするとしたら、
部下やクライアントさんが、自分の人生に
向き合って可能性を広げていくという目的があります。
その空気感の中で、話しやすい雰囲気を作ります。
話しやすい雰囲気と話しにくい雰囲気では、
全然コミュニケーションが変わります。
例えば、NLPコーチングで、
前回ご初回したアズ・イフフレームを使うとします。
しかし、話しにくい雰囲気や空気の中では、
いくら家庭の話といっても、質問の効果を
最大限では引き出しにくいです。
心を閉じてしまうクライアントさんもいらっしゃいます。
逆に、時折場の目的や雰囲気、
相手に合わせた笑顔や笑いを演出することが
できたとしたらいかがでしょうか?
それだけで、NLPコーチングを受けに来た
クライアントさんは話しやすくなり、
質問が効果的な役割を担うことでしょう。
話しやすい雰囲気や空気づくりの為に、
笑顔や笑いも大切にしてみるといいかもしれません。