11月 25 2011
本当にそうなんですか?
NLP資格のセミナーでは、メタモデルを学びます。
そこには、「本当に?」という
疑問を突きつける質問があります。
このNLPのメタモデルを活用すると
私たちは、相手の本音に近づきやすくなります。
ここが非常に大切なことです。
相手とのコミュニケーションにおいて、
相手の話があります。
相手の思考や感情の深い部分に触れる話では、
実は、意識的にか無意識に表層での話をしている時が
多々あります。
特に、人に知られると恥ずかしい、
言いにくい、どう思われるか分からないなど、
話しにくい話はあまり話さないものです。
ですので、コミュニケーションを取る相手の
本音を知りたい、引き出したい、本人に気づいてもらいたいなど、
そのように思ったら、NLPのメタモデルの「本当に?」
という質問をすることはとても有意義なことです。
例えば、NLPを大阪で学んだ人事部長さんは、
自らが入社希望の方や社員さんの面談をする際は、
NLPのメタモデルの質問をするそうです。
入社希望の方が、どうして前職をやめたのかなどを
質問したときに、答えてくれます。
そこに違和感や表面的な匂いを感じたときに、
「本当に?」と質問をするそうです。
そして、自分の部下の社員さんが、
何かの壁にあたって悩んでいるときなども
NLPのメタモデルを使うそうです。
「自分はもうダメかもしれない」
「自分はそんなに能力ないですよ」
そこに対して、NLPを大阪で学んだ人事部長さんは、
「本当に」と聞くそうです。
そこに以前に話した「誰が決めたの?」
という質問も加えていくと、新しい視点で
物事を思考したり見ることができるようになってきます。
自分に限界を感じたり、限界や壁でブレーキをかけている方がいたら、
是非、この質問をされてみて下さい。
誰かのコーチングでも使える質問です。