12月 28 2011
違和感を感じる力⇒身体感覚
NLPコーチングを目標達成に活かす際に、
大切になることは、身体感覚です。
NLPの身体感覚とは、とても大切な能力です。
その一部を表現しますと、
「違和感を感じる力」といってもいいかもしtれません。
例えば、NLPコーチングをしている時、クライアントさんや、
自分自身の中に違和感を感じることができたとします。
わかり易い例として、
NLPを名古屋で学んだ女性の例が分かりやすいのですが、
自分の思考が曖昧だなと感じた時、違和感を感じます。
ですので、具体的で鮮明なものにするそうです。
そして、問題解説や物事の改善に取り掛かっている時、
何か違和感を感じたとします。
そんな時は、「何か見落としていることはないだろうか?」
「これは本質を押さえているのだろうか?」
などの質問をするそうです。
結果的に、新しい発想や視点をもつことができるそうです。
このように、NLPのプラクティショナーで学ぶ、
身体感覚とは、私たちの体の感覚や違和感を通して、
様々なメッセージを投げかけてくれるのです。
もしも、自分自身の違和感に気づいたなら、
多くの学びや気づきを得ることができます。
もしも、NLPコーチングをしている時に、クライアントさんの
違和感に気づいたとしたら、具体的な質問などを通して、
明確にすることができます。
ですので、自分の感じていることに
意識や注意を向けることは大切な事なのです。
そして、それは直感につなげることも出来るのです。
自分の思考や直感に気づくこともできるということです。