8月
25
2010
NLPプラクティショナーを受講すると出会う言葉があります。
「シンクロニシティ」と言われています。
これは意味ある偶然と言われています。
もちろんNLPだけで使われている言葉ではありません。
このシンクロニシティの力で、
人生の方向や展開が大きく変わることは少なくありません。
そして、NLPのシンクロニシティを自分の人生に活かす方法は、
質問です。
NLPから学ぶ脳の使い方の一つの、
質問をするです。
けれど、NLPのシンクロニシティを次のように表現すると、
多くの方が受け入れながら、別の多くの方は拒絶するようです。
拒絶までいかなくても、違和感を感じるようです。
その言葉とは、
「偶然はない、あるのは必然だけだ」
意味ある偶然を必然と呼んでいるのです。
ここで一緒に考えましょう。
「あの時、苦しい思いをしたけど、あの経験がきっかけになって今の自分ができた」
そのような経験をお持ちの方は多いと思います。
中には、大切なパートナーや親との別れを通して、
新しいきっかけをてにしたり、最良のパートナーが現れた。
そんなケースもあるようです。
けれど、NLPのシンクロニシティがいうように、
その出来事までを必然と考えるのは反発したくなることもあります。
同時に「何で、こんなことが起きたんだ?どんな意味があるのだろう?」
「何か意味があって起きているとしたら、どのような意味があるのだろうか?」
そのように自分の脳に問いかけたときに、
NLPのシンクロニシティに気づくことができます。
そして、NLPのシンクロニシティからのメッセージに
気づき、受け取り、なるほど。と感じた瞬間に
自分の心に大なり小なりの変化を感じるはずです。
8月
10
2010
NLPで脳を活用するってなんでしょうか?
ある経営者さんの話しです。
かなり、ビジネスとしてはうまく行っている人です。
そして、ビジネスで結果を出すためにNLPを受講しようと考え、
NLPプラクティショナーコースに申し込まれたそうです。
既にNLPは卒業しています。
結論からお話すると、
NLPで脳の活用を学んでから今まで以上に頭がつかえるようになり、
売上はあっという間にあがり、NLPの受講費は1ヶ月で回収できたようです。
NLPはコーチング、セラピー、営業、コミュニケーション、人間関係などでの
活用を求めている方が多くいらっしゃる中で、数々のテクニックを学びます。
NLPセミナーの中では、
「脳の取扱説明書」とNLPを呼ぶことがあります。
しかし、受講する人の大半はテクニックやコミュニケーションや考え方。
というような捉え方が多い中で、「NLPは脳の使い方だよ」といいきる
この経営者さんはとてもユニークです。
そして、捉え方に答えはありませんが、
彼のNLPの活用の仕方が勉強になります。
ビジネスもコミュニケーションもマネジメントも、
戦略の土台ができたら、「質問が大事だよ」と言っています。
「自分の脳に問いかける」
そして、適切に問いかける。
これが今まで以上にできるようになったそうです。
そして、NLPで質問や脳の使い方を学んだことで、
今までは動かなかった頭が動き出したそうです。
もし、NLPに出会わなければ、
こんな質問はしていない。
そんな内容の学びも合ったそうです。
あなたにとってのNLPとは何でしょうか?
捉え方により、受け取れるものが違います。
7月
16
2010
NLPの目標設定では、
現在地と目的地を明確にします。
それは、現在地が分からないと、
目的地にどうしたら辿りつけるのか?
検討もつかないからです。
では目的地がなぜ必要なのか?
目的地が漠然としていたら、
どこに行き着くか分からないからです。
NLPコーチングを使って、
自分や部下に対してコミュニケーションを
取るときに大切な事があります。
特に他人に対して行うときは特に重要です。
それは目的とゴールです。
例えばNLPコーチングを
部下の売上アップのために行うとします。
売上という目的のために、
行動計画を立てるとします。
この場合のNLPコーチングの
目的は、売上アップです。
ゴールは、部下が次の打ち手に自分で気づき、選択することです。
そこに向けて、NLPコーチングを行う人間は、
自分の意見や先入観を挟まずに質問を適切に行ないます。
ここで一緒に考えましょう。
「もし、このコミュニケーションの目的と
ゴールが不明確だったらどうなりますか?」
場合によっては、話が脱線していきます。
NLPコーチングは基本に、
数多くの基本や概念、
テクニックや注意点があるからいいです。
しかし、多くの場合は部下に対すすコーチングのつもりが、
いつの間にか、説教や価値観の押しつけになっていることは
少なくないようです。
しかし、目的とゴールを明確にしたコーチングなら
どうなっているのでしょうか?
しっかりと頭に入れていれば、
NLPコーチングを本来のゴールや目的に向けて、
適切に活用できるはずです。
是非、部下をコーチングするときは、
NLPの教えに学び、下準備をしましょう。
特に短気な方は、突発的なコーチングは避けましょう。
しっかりと、目的とゴールを明確にして、
相手の未来を信頼してから行いましょう。
次回以降から、
徐々にNLPの質問技術もお伝えしていきますね。
4月
12
2010
NLPのさらなる呼び名です。
「脳の取扱説明書」
こう呼ばれています。
・人間が目標や幸せに向かう
・問題やストレスを解消する
・効果的なコミュニケーションを取る
・感情のコントロールをする
など、様々なことをするときに、
脳の活用を適切に行うほど、
効果的で結果が出やすい。
そのようなことが分かっています。
そして、NLPは脳の適切な活用して、
私たちが望んでいる現実を手に入れる
技術があるのです。
前回の最後に、
NLPやコーチングはで質問や言葉の技術を使う。
と言いました。
その為に必要なのは、
脳の性質を知っておくことです。
脳の性質を知っておけば、
NLPコーチングのスキルも適切に
効果的に使えるようになってきます。
では、脳の性質についてお話していきますね。
NLPだけでなく、多くのビジネス書でも言われているのですが、
「脳は適切な質問をすれば、適切な答えを返してくる」
このように言われています。
ですから、コミュニケーションにおいても、
場面に応じて、適切な質問をすることが大切です。
つまり、脳はコンピューターの
検索エンジンと同じ性質を持っていて、
質問をすると、質問の答が見つかるまで
何日でも、寝ている間でも探し続けます。
NLPやコーチングの目的は、その性質を活用していきます。
自分や部下に対して、
適切な質問やコミュニケーションを取ることで、
自分や部下の中にあった情報や可能に光を当て、引き出します。
NLPやコーチングの言葉や質問を活用する技術は、
このような脳の基本的な性質も知っておくと、
より効果的に使うことができるのです。
次回はNLPのコミュニケーションを通して、
コーチング時に必要な自分や相手との信頼関係の築き方。
そこをお伝えしていきますね。