Archive for the 'その他' Category

11月 25 2011

本当にそうなんですか?

NLP資格のセミナーでは、メタモデルを学びます。

そこには、「本当に?」という
疑問を突きつける質問があります。

このNLPのメタモデルを活用すると
私たちは、相手の本音に近づきやすくなります。

ここが非常に大切なことです。

相手とのコミュニケーションにおいて、
相手の話があります。

相手の思考や感情の深い部分に触れる話では、
実は、意識的にか無意識に表層での話をしている時が
多々あります。

特に、人に知られると恥ずかしい、
言いにくい、どう思われるか分からないなど、
話しにくい話はあまり話さないものです。

ですので、コミュニケーションを取る相手の
本音を知りたい、引き出したい、本人に気づいてもらいたいなど、
そのように思ったら、NLPのメタモデルの「本当に?」
という質問をすることはとても有意義なことです。

例えば、NLPを大阪で学んだ人事部長さんは、
自らが入社希望の方や社員さんの面談をする際は、
NLPのメタモデルの質問をするそうです。

入社希望の方が、どうして前職をやめたのかなどを
質問したときに、答えてくれます。

そこに違和感や表面的な匂いを感じたときに、
「本当に?」と質問をするそうです。

そして、自分の部下の社員さんが、
何かの壁にあたって悩んでいるときなども
NLPのメタモデルを使うそうです。

「自分はもうダメかもしれない」
「自分はそんなに能力ないですよ」

そこに対して、NLPを大阪で学んだ人事部長さんは、
「本当に」と聞くそうです。

そこに以前に話した「誰が決めたの?」
という質問も加えていくと、新しい視点で
物事を思考したり見ることができるようになってきます。

自分に限界を感じたり、限界や壁でブレーキをかけている方がいたら、
是非、この質問をされてみて下さい。

誰かのコーチングでも使える質問です。

10月 28 2011

笑顔で会話していますか?

NLPのアズ・イフフレームを使っていますか?

もしも、出来るとしたら?

仮定の話をすることで、ハードルを下げて
イメージや思考をしやすい状態を作ることが
ポイントになります。

その中で、イメージや思考をしていくと、
いろいろと見え方に変化があったり、気づくことが出てきて、
NLPでいうリフレーミング効果が出たりします。

では、今回は更にコミュニケーションや
アズ・イフフレームを使いやすい状態を
作って行きましょう。

それは雰囲気作りです。
雰囲気作りとは私たちのコミュニケーションを
していく目的にあった雰囲気を作ります。

ただし、一例を得げてみますが、
仮に大きな商談をするからといって、
堅苦しくなったり形式ばかりの重さを演出すると
いうことではありません。

大切なのは、場の目的などに合わせて、
その上で、相手のストレスをとる雰囲気を
演出していきおます。

NLPコーチングをするとしたら、
部下やクライアントさんが、自分の人生に
向き合って可能性を広げていくという目的があります。

その空気感の中で、話しやすい雰囲気を作ります。
話しやすい雰囲気と話しにくい雰囲気では、
全然コミュニケーションが変わります。

例えば、NLPコーチングで、
前回ご初回したアズ・イフフレームを使うとします。

しかし、話しにくい雰囲気や空気の中では、
いくら家庭の話といっても、質問の効果を
最大限では引き出しにくいです。

心を閉じてしまうクライアントさんもいらっしゃいます。

逆に、時折場の目的や雰囲気、
相手に合わせた笑顔や笑いを演出することが
できたとしたらいかがでしょうか?

それだけで、NLPコーチングを受けに来た
クライアントさんは話しやすくなり、
質問が効果的な役割を担うことでしょう。

話しやすい雰囲気や空気づくりの為に、
笑顔や笑いも大切にしてみるといいかもしれません。

6月 29 2011

相手に答えを出してもらう

NLPコーチングでも、他のコーチングでも、
大切な事があります。

もしも、職場でコーチングする、
コーチになりたてで、コーチングを行う
上司が部下をコーチングするなど、

様々なシュチュエーションの中で、
コーチングをする際には、気をつけたいポイントがあります。

それは、相手に答えを押し付けないことです。
押し付けた瞬間から、NLPでいうラポールが崩れ去ることは間違いないのですが、
さらに、答えを誘導したり、与えてしまうことは避けたいことです。

しかし、やりがちではないでしょうか?

NLPを福岡で学んだ男性がいます。
彼は、さらにセラピーやコーチングなどの
セミナーを受けていく中で、次のことを学んだそうです。

セラピーの先生がお話されていたそうですが、
答えを与えてしまった瞬間に共依存の関係を創りだすそうです。

つまり、また問題が起きたときに、
自分で答えを探すことが出来なくなるそうです。
つまり、頼ってしまうそうです。

ですから、NLPコーチングなどで、
部下や友人、クライアントさんをコーチングする際は、
相手が自分の内側から、答えを引き出してこれるようにするそうです。

そのために、NLPのコミュニケーションテクニックで学ぶ、
傾聴、バックトラッキング(繰り返し)やペーシングなどが存在しているのです。

今回は、何を一番お話したいのかと言いますと、
相手に答えを引き出してもらえるように、
話を聴くことなのです。

そして、その際に質問の活用と適切さも重要になってくるのです。

10月 07 2010

コーチングする時に大切なこと。

NLPのテクニックに関係ない話になったらすいません。

今回は、タイトル通りに、
コーチングする時に大切なこと。
をお伝えします。

では、本日も一緒に考えていきましょう。

NLPには、コミュニケーションテクニックや催眠言語、
プロファイリングにもつかえるメタ・プログラム
というものがあります。

もちろん、コーチングでつかえるNLPのテクニックも存在します。

では、今回はテクニックの話をするのかというと、
そうではないんです。

今回は、コミュニケーションの前提はラポールを築くこと。
それと同じくらい大切な事です。

もしかしたら、ラポールを築くときの前提になるものです。

それは、相手のことを大切にする気持ちです。
NLPセミナーでは、このような考え方も同時に教えてくれます。

不思議なもので、
相手に対してのこちら側の思いは、
結構、伝わっています。

人間関係を思い出すと、
感じることがあるかもしれません。

・嫌いな相手には、実はこちらもよく思われていない

・相手が自分のことを嫌っていると知った瞬間に、
 自分も相手のことを嫌いになっていく

・相手が自分のことを悪く思っていないどころか、
 「結構好感を持っている」と知っただけで、

 嫌いだった相手のことに好意を持ちだす

そんなことがありませんか?

NLPで相手を大切に思うことが重要という意味は、
以上のことをイメージしていただければ、
分かってもらえるかと思います。

こちらが相手を大切に思う気持ちは、
伝わっていることの方が多いです。

そして、一番大切なのは、
人として、魅力的な人間あることです。

それだけで安心感や好感を持たれます。

今回は、NLPにはあまり関係のない内容でしたが、
人間関係・コミュニケーション・コーチングで、
とても重要なポイントです。

この内容から、何かを感じてみてください。

3月 11 2010

NLPコーチング

NLPという名前をお聞きになったことはありますか?

NLPは別名、神経言語プログラミングと言って、
言葉と5感を活用して、自分自身に目標達成や
幸せになるための力を付けていくものです。

このサイトでは、
NLPコーチングという名が付いていますが、
NLPを使ってコーチングをしていこうというものです。

では、コーチングとは何か?

この質問をした時に、
当然ですが人により答えは変わります。

しかし、変わらない部分も当然あります。
共通項ということですね。

そして、今回は目標達成というテーマで
このサイトは進んでいくのですが、

皆さんは目標達成というと、
何をイメージされますか?

・個人の目標
・チームの目標
・会社の売上
・コミュニケーションでの関係性の向上

目標達成の形はいろいろあります。

そして、目標達成のためには、
NLPでいうと、

・現在地
・目的地
・手段(計画含む)

を明確にしていく必要があります。

その時に個人なら自分との対話。
チームや会社なら部下との対話。

そのような対話を通して、
自分や部下の中の答えや情報を
上手に引き出しますよね。

NLPでは、
答えは既に自分の中にある。という考えです。

ですから、それを引き出します。

引き出すまでのプロセスでは、

・気づく
・整理する
・統合する
・選択する

など、内側に対してのアプローチが必要になってきます。

NLPやコーチングでは、
その為の効果的な手法が存在しています。

そして、現在でも進化しています。

では、その為にどうしたらいいか?
それがNLPやコーチングによる、
質問や言葉の技術なんです。

続きは次回にお話しますね。