Archive for the 'NLPテクニック' Category

1月 25 2012

クライアントのテーマを知る

NLPコーチングをしているときに、気をつけていることは何ですか ?

・クライアントの問題を焦点化することですか?
・ラポールをしっかりと築くことですか?
・相手にたくさん話してもらうことですか?

どれも大切なのですが、
NLPコーチングをする際に、他にも重要なことがあります。
それは、クライアントのテーマに築くことです。

NLPコーチングをしていく中で、クライアント自身に
たくさんの気づきを提供していきますが、その気づきの内容次第で、
価値のあるNLPコーチングになったか、的が外れているかが分かります。

具体的には、相手の問題や課題にはテーマが存在している。
ということが大切です。口では仕事上の問題であると話しているかたが、
一番のテーマとしては。仕事以外の人間関係が最大のテーマということがあります。

テーマが仕事なのか、人間関係なのかだけでも、
NLPコーチングで気づけることは変わってきます。

ですので、コーチがどれだけ相手のことに築けるかが大きなポイントです。
クライアントさんにとっての最大のテーマが何か?ということにフォーカスして、
コミュニケーションを取りながら、よく観察していきます。

その時には、クライアントさんの言葉、話し方、間、反応、変化などを
キャリブレーションして、適切な質問を混じえて、気づくことが大切になります。

心の深い部分のテーマに近づくほど、相手の反応が変わります。
そこが分かった上で、NLPコーチングをすることで、現実を変える
行動を見出していけるのです。

12月 28 2011

違和感を感じる力⇒身体感覚

NLPコーチングを目標達成に活かす際に、
大切になることは、身体感覚です。

NLPの身体感覚とは、とても大切な能力です。

その一部を表現しますと、
「違和感を感じる力」といってもいいかもしtれません。

例えば、NLPコーチングをしている時、クライアントさんや、
自分自身の中に違和感を感じることができたとします。

わかり易い例として、
NLPを名古屋で学んだ女性の例が分かりやすいのですが、
自分の思考が曖昧だなと感じた時、違和感を感じます。

ですので、具体的で鮮明なものにするそうです。

そして、問題解説や物事の改善に取り掛かっている時、
何か違和感を感じたとします。

そんな時は、「何か見落としていることはないだろうか?」
「これは本質を押さえているのだろうか?」

などの質問をするそうです。

結果的に、新しい発想や視点をもつことができるそうです。

このように、NLPのプラクティショナーで学ぶ、
身体感覚とは、私たちの体の感覚や違和感を通して、
様々なメッセージを投げかけてくれるのです。

もしも、自分自身の違和感に気づいたなら、
多くの学びや気づきを得ることができます。

もしも、NLPコーチングをしている時に、クライアントさんの
違和感に気づいたとしたら、具体的な質問などを通して、
明確にすることができます。

ですので、自分の感じていることに
意識や注意を向けることは大切な事なのです。

そして、それは直感につなげることも出来るのです。
自分の思考や直感に気づくこともできるということです。

9月 25 2011

もし出来るとしたら?

NLP資格のセミナーで学ぶ「アズ・イフフレーム」は、
本当に多くの職業や立場の方が使っている質問の方法です。

皆さんも使ったことはありませんか?

「もしも、出来るとしたら?」

これは、NLPのメタモデルの中でも学ぶ質問の方法です。

もしも、クライアントさんや部下や仲間をコーチングするとします。
その際に、何かの理由で自信を失っている人がいるとします。

そんな時に、先ほどの質問を使っていみることも
効果的な質問になります。

どういうことでしょうか?

それは、できないと言っている時の多くが
勝手な自分自信の判断から出来ている思い込みで、
話していること多いからです。

ですから、その人にとっては、何かを達成する、手に入れる、
ある特定の結果をだすことに対して、ハードルを高く感じているのです。

しかし、今回のNLP資格のセミナーで学ぶ、
アズ・イフフレームを使うと、別の思考が生まれます。

「もしも」という言葉を使うことで、
ハードルが低くなります。

頑張って、無理やり目標に向き合っているわけではないからです。

「もしも、できるとしたら◯◯?」

この場合は、◯◯の中に、
・何が起きたのでしょうか?
・どうしてでしょう?
・何をしますか?

などのフレーズを入れることで、
可能性に思考を向けることができます。

NLPを福岡で教えているトレーナーさんは、次のように教えてくれました。
「NLPのアズ・イフフレームは、この場合は2つの特徴があります」

1、ハードルを下げる
2、可能性に焦点を当てることが出来る

これは落ち着いた状態でリラックスしている時に行ってみるといいです。
セルフイメージコーチングとしても使えます。

NLPのアズ・イフフレームを使った質問の話でした。

8月 25 2011

自分の内面の声を聞く

自分の内面の声に耳を傾けることで、
私たちは、人生への可能性を開いていけるのです。

具体的には、自分の思考や感情が人生を作っているのは、
ご存知のとおりなのです。そして、自分の思考を知るために
とても有効なのは、内面の声を知ることです。

つまり、NLPでいう内部対話です。
オーディトリー・デジタルともいわれていて、
NLPの先生によっては、ADとも呼ばれています。

話が少しそれましたが、
自分の人生を作り出している思考。

自分が常にどのような思考をしているのかを知ることで、
今の自分が、どこにフォーカスしていて、どこに恐怖や
恐れを抱いているのかが分かってきます。

では、耳を傾けていきましょう。

皆さん、目をつむって下さい。

そして、今、自分の心の中で何を話しているかに注目してみましょう。

そして、そこにご質問です。
どんなことを話していましたか?
何を根拠に、 そんな思っているのでしょか?

NLPのオーディトリー・デジタルを
コーチングで使う際もポイントがあります。

クライアントさんの思考や感情に迫る際に
ADに関係する質問をしたり、自分の内面にも目を向けます。

・すると、今の自分はマイナスにぶれているな、
・今の自分はプラスに偏りすぎているな
・バランスがとても取れている

もしも、コーチングで使うなら、
このようにオーディトリー・デジタルにも気を使うことで、
今まで以上の成果や結果を手に入れることができます。

NLPを名古屋で教えている先生は、
そのことを大切なことして教えてくれました。

7月 14 2011

他に出来る人はいないのか?

自分や誰かにコーチングをするとしたら、
とても大切な質問があります。

時に私たちは、勝手に思い込みを持って、
自分の行動に制限を持ってしまうことってありませんか?

ここが非常に大切なことです。

例えば、NLPコーチングの先生は、
自分のことを次のように話しています。

昔は、
・「人の心を癒せるわけもない」
・「人を変えることは無理」
・「人は変わらない」

いかがでしょうか?

しかし、この思い込みは、
NLPプラクティショナーに出たときに、変化したそうです。

では、どのように変化したのでしょうか?

それは、
・「人の心は癒せる」
・「人は変えることは出来ないが、人を変えるサポートや気づきを与えることはできる」
・「人は変わることができる」

いかがでしょうか?
この発想の転換は凄い変わり様だと思いませんか?

実は、NLPプラクティショナーに出ていたときに、
次のような質問をされたのがきっかけでした。

それは、
「本当にそうなの?」
「人の心を癒している人はいない?」

「人は変えることは無理だけど、何か影響を与えている人はいない?」
「自分を変えた人はいない?」

という質問を「本当に?」という言葉を付けながら、
質問されたときに、考えたそうです。

NLPコーチングでは、このような質問の方法を
教わることが出来るのですが、ここは非常に大切なポイントです。

現実を見ると、自分の中の思い込みで、
可能性はたくさんあるし、前例も世の中にはたくさんある。

そんなことに気づくことのできる質問になったそうです。
NLPのメタモデルの質問です。

5月 28 2011

それは誰が決めたの?

NLPとは、本当に奥の深いものです。

NLPプラクティショナーで学ぶ内容として、
コミュニケーションは有名ですから、基本的なコミュニケーションの方法を
しっかりと学び込むことが出来ると思っている方が多いです。

しかし、想像以上にNLPプラクティショナーで学ぶ内容は深いのです。
では、どのようなことを学べるのでしょうか?

それが、前回に触れていたメタモデルの質問です。
では、今回は自分や他者の思い込みを取り除いてみましょう。

NLPプラクティショナーを受講した男性は、
自分の会社のスタッフに対して、NLPのメタモデルを使いました。
スタッフの女性は悩んでいました。

NLPでいうと、自己重要感が低くなっていました。
その結果、「私はこの会社には必要ないのではないか?」
そんなことを考えることが多くなったそうです。

そこで、NLPプラクティショナーを受講した男性経営者さんは、
次のように質問をしました。

「ところで、あなたのことを必要ない、存在価値がないというのは誰が決めたの?」

すると、少し間があった後に私です。

更に、「あなたには存在価値がないというのは本当なの?」
すると、自分の主観で思っているだけということに気づきました。

このように、NLPのメタモデルの質問の一部を使うだけでも、
相手は何かに気づき、次の話を聴く姿勢が出てくるのです。

そして、NLPプラクティショナーを受けた男性経営者さんは、
どれだけ助けられているか。大切なのか。他の皆も大切に思っているのか。
それについて語ったそうです。

思い込みを取り除くと、同じ言葉でも受け取れるものが変わるのです。
NLPとは、このようなコミュニケーションも取ることができるのです。

4月 26 2011

相手の無意識を具体的にしていく

NLPコーチングで必要なテクニックとして、質問のスキルがあります。

このNLPのテクニックやスキルのことをメタモデルと言います。
このメタモデルですが、実は、NLPの開発当初から存在しています。

もしも、コミュニケーションやコーチングなどで活用すると、
次のようなイメージでの活用が可能です。

例えば、あまりコミュニケーションのなかった部下との会話に使いましょう。
まずは、NLPのラポールテクニックで、信頼関係を築きます。

そして、信頼関係を築きつつ、より深いラポールを築くためにも、
傾聴しながら、部下の話を聴きますよね。

そして、部下の価値観や話を尊重しながらも、
部下の能力や行動を最大限発揮しやすいように導くはずです。
その時に使うのがNLPのメタモデルです。

メタモデルは、曖昧な言葉や表現を具体的で明確な情報へ転換させていきます。
どのように行うかといいますと、具体的な質問をしていきます。

「昨日は、楽しかった」と友達が話しているとしたら、
楽しいの言葉には、多くの意味が含まれていますよね。

その時に、皆さんでしたら、どのように質問をしますか?
単純に「何が?」「どうして?」と思うはずです。

そして楽しい理由が彼氏とのデートだったとします。
「昨日、彼氏とデートしたんだ」と友達が話しているとしたら、
どこに行ったの?などいろいろ聴くことができるはずです。

NLPのメタモデルは、このように具体的にする質問がたくさんあります。
そして、このメタモデルを使うことで、無意識に曖昧になってしまっている記憶や言葉を、
本来の明確な意味に戻す効果もあるのです。

詳しくは、少しづつお話しますが、今は、具体的な質問をしてみることも、
情報収集にも、相手を理解することにも役立ちますよ。

3月 22 2011

意識を向ける意味

どうして目標設定が大切なのでしょうか?

NLPの8フレームアウトカムを使っていただいていますか?
今回は、意識の焦点を向けることの大切さを一緒に学んでいきましょう。

私達は、誰もが人生をもとよりよくしたいと思っています。
全員かは分かりませんが。

では、自分にとって望んでいる状態を作り出すために、
何が必要なのか?そんなことを見てきましょう。

それは、意識の焦点をどこに向けるか?
ここが非常に大切なポイントになってきます。

NLP資格のセミナーで教えていただけますが、
私達は、自分が意識を向けている事に対して、いろいろなことに気づくそうです。
ですので、NLPの8フレームアウトカムで自分の目標を設定することで、
自分の意識を目標に向けやすくするのです。

その視点から言えば、NLPの8フレームアウトカムで、
自分の目標を明確にすることには、次の2つのメリットが存在します。

1、意識の焦点を絞ることができる
2、意識を向ける方向性を明確にすることができる

以上の2つの理由から、NLPの8フレームアウトカムを使うことが効果的なのです。
では、もう少し、意識の焦点の話をしていきましょう。
NLP資格のセミナーでは、焦点のことをフォーカスと言っています。

例えば、「ベンツがほしいな」と考え出したら、
街を歩いたり、雑誌を見ていても、今まで以上にベンツに気づくことが、
圧倒的に多くなるでしょう。

つまり、NLPの8フレームアウトカムなどで、
目標を明確にすることで、ベンツのように、目標に対しての
気づきや情報を手に入れやすくなるということなのです。

2月 22 2011

目標設定

NLPを使って目標設定をしていきましょう。

NLP資格のセミナーで学ぶ目標設定は、
以下のような8つのポイントを押さえながら行います。

そして、8つのポイントとは、8つのフレームということもできます。
まずは、見て、行ってみることが一番分かりやすいので、
早速、お話していきましょう。

1、あなたの手に入れたい結果は何ですか?

2、結果が手に入ったらどのようにして分かりますか?
 ⇒V・A・Kで表現します。

3、その結果を、いつ、どこで、誰と創りたいですか?

4、その結果を手に入れることで、日常生活にどんな影響を与えるでしょうか?
  自分自身や身の回りには、どのように影響をあたえるでしょうか?
 ⇒肯定的な影響と否定的な影響の両方を聞く

5、あなたは、どんなリソースを持っていますか?
  更に、必要なリソースは何ですか?

6、その結果を手に入れたいという気持ちは十分ですか?
  現在、結果を手に入れるのを止めているのは何ですか?

7、結果を手に入れることは、自分にとってどのような意味がありますか?
  今後の人生はどのように変わりますか?

8、今からできるはじめの一歩は何ですか?

いかがでしょうか?NLPの目標設定、8フレームアウトカムは、
以上のような質問に答えながら行っていきます。

そして、NLPの8フレームアウトカムの一つ一つの質問には、
それぞれの意味があります。

しかし、まずは自分でこの質問に答えることで、
感じていくことがNLPの8フレームアウトカムの理解と、
ご自身の結果につながる早道です。

12月 25 2010

傾聴

NLPを使った自己重要感の高め方

それはたくさんありますが、

基本的な方法の一つをご紹介します。

それは、NLPの傾聴です。

NLPの傾聴はもともとは、
心理療法の世界で使われていたそうです。

クライアントの話を聞きながら、
クライアントの自己重要感も
高めることができるからです。

では、NLPの傾聴のポイントをお話していきます。

◯相手の話を聞く

八割以上は相手の話に耳を傾けます。

◯相手のことを、とても大切な人として接する

言葉以外の振る舞いや態度が、
相手に伝わります。

相手を大切にする気持ちや態度は、
相手に伝わり、

NLPの自己重要感を高めることに繋がります。

◯相手の話を否定しない

否定した瞬間に相手は心を閉ざします。
NLPの傾聴をコミュニケーションで使う理由は、
相手の自己重要感を高めながら、

NLPのラポール(信頼関係)を築くことです。
相手のは話を否定した瞬間に、

相手の自己重要感を下げて、
さらに、信頼関係は崩壊します。

言いたいことを言い合える人間関係とは、
既に信頼やコミュニケーションの積み重ねがあってのことです。

◯自分の意見は脇に置く

先ほどの理由と同じです。
NLPの傾聴をする目的から考えて、
マッチしていないコミュニケーションです。

というようにお話をしてきましたが、
傾聴の目的の前提には、

次のようなことがあります。

「私たち人間は、他者に存在を認められたい」

「自分の話を聴いてほしい」

しかし、世の中には、
自分の話を積極的に聞きたいという人はいません。

だからこそ、
NLPの傾聴が効果的なのです。

簡単です。
使ってみましょう。

相手が今まで以上に
心を開いてくれるようになります。

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