9月 25 2011

もし出来るとしたら?




NLP資格のセミナーで学ぶ「アズ・イフフレーム」は、
本当に多くの職業や立場の方が使っている質問の方法です。


皆さんも使ったことはありませんか?


「もしも、出来るとしたら?」


これは、NLPのメタモデルの中でも学ぶ質問の方法です。


もしも、クライアントさんや部下や仲間をコーチングするとします。
その際に、何かの理由で自信を失っている人がいるとします。


そんな時に、先ほどの質問を使っていみることも
効果的な質問になります。


どういうことでしょうか?


それは、できないと言っている時の多くが
勝手な自分自信の判断から出来ている思い込みで、
話していること多いからです。


ですから、その人にとっては、何かを達成する、手に入れる、
ある特定の結果をだすことに対して、ハードルを高く感じているのです。


しかし、今回のNLP資格のセミナーで学ぶ、
アズ・イフフレームを使うと、別の思考が生まれます。


「もしも」という言葉を使うことで、
ハードルが低くなります。


頑張って、無理やり目標に向き合っているわけではないからです。


「もしも、できるとしたら◯◯?」


この場合は、◯◯の中に、
・何が起きたのでしょうか?
・どうしてでしょう?
・何をしますか?


などのフレーズを入れることで、
可能性に思考を向けることができます。


NLPを福岡で教えているトレーナーさんは、次のように教えてくれました。
「NLPのアズ・イフフレームは、この場合は2つの特徴があります」

1、ハードルを下げる
2、可能性に焦点を当てることが出来る


これは落ち着いた状態でリラックスしている時に行ってみるといいです。
セルフイメージコーチングとしても使えます。


NLPのアズ・イフフレームを使った質問の話でした。