7月 14 2011

他に出来る人はいないのか?




自分や誰かにコーチングをするとしたら、
とても大切な質問があります。


時に私たちは、勝手に思い込みを持って、
自分の行動に制限を持ってしまうことってありませんか?


ここが非常に大切なことです。


例えば、NLPコーチングの先生は、
自分のことを次のように話しています。


昔は、
・「人の心を癒せるわけもない」
・「人を変えることは無理」
・「人は変わらない」


いかがでしょうか?


しかし、この思い込みは、
NLPプラクティショナーに出たときに、変化したそうです。


では、どのように変化したのでしょうか?


それは、
・「人の心は癒せる」
・「人は変えることは出来ないが、人を変えるサポートや気づきを与えることはできる」
・「人は変わることができる」


いかがでしょうか?
この発想の転換は凄い変わり様だと思いませんか?


実は、NLPプラクティショナーに出ていたときに、
次のような質問をされたのがきっかけでした。


それは、
「本当にそうなの?」
「人の心を癒している人はいない?」

「人は変えることは無理だけど、何か影響を与えている人はいない?」
「自分を変えた人はいない?」


という質問を「本当に?」という言葉を付けながら、
質問されたときに、考えたそうです。


NLPコーチングでは、このような質問の方法を
教わることが出来るのですが、ここは非常に大切なポイントです。


現実を見ると、自分の中の思い込みで、
可能性はたくさんあるし、前例も世の中にはたくさんある。


そんなことに気づくことのできる質問になったそうです。
NLPのメタモデルの質問です。